介護職・カウンセラーなど対人援助職のための、
心と体のセルフケアアドバイザー
・花野ほほ美です。

27歳で介護の世界に飛び込んでから、ユニット型ケアハウス・介護老人保健施設を経て、リハビリテーション病院の看護助手として約7年半働いていました。(通算介護職歴9年8ヶ月)

30歳を過ぎたあたりから重度の心身の不調に悩まされ、まともに利用者さんの対応が出来ない状態になりました。

しょっちゅう風邪を引いては、職場を休んで職員さんたちにご迷惑をおかけして、自分の役に立たなさを嘆くこともありました。

体が重くて疲れて気持ちもしんどくて、仕事中に患者さんにイライラをぶつけてしまって「私には介護の仕事が向いてないのではないか。」と自己嫌悪に陥ることもありました。

そんな生活を、それでも必死で続けていく中で出会ったのが「自己治癒力を見直す」という概念です。

最初は、通称「若杉ばあちゃん」の食養の本を母から紹介されたことがきっかけでした。

当時の私は体重70kg、健康診断では各種項目で引っかかり、休みの日は病院や整体院のハシゴをするような生活でした。

そんな私が、その本に書いてある食生活を実践しただけで!!!2ヶ月で10kg痩せて、飲んでいた薬やサプリを全て手放すことが出来たのです!!!

自分のカラダを見直すきっかけになった、人生を変える経験でした。

「ほほさん、すごいですね、変わりましたね。」「最近、落ち着いて仕事できてるね。」「しかもリバウンドしなくてすごい!考え方も生きる姿勢も尊敬できる!」などなど、職場の職員さんたちに自分のことを認められるようになりました。

もともと、スキルアップのために勉強会や外部研修に参加することが好きでした。

しかし、体調が悪い時は、せっかく勉強したことを仕事で活かすこともできず、自分の「しょっちゅう仕事を休む。」「患者さんとトラブルを起こす。」などという悪いイメージが先行していたので、私がプライベートでどれだけ勉強を頑張ってもそれを認めてもらうことが出来なかったのです。

むしろ、「きちんと休んでるの?体調管理ちゃんとしなさいよ。」と、勉強している事すらも否定されるような状況で、自分の努力、自分のアイデンティティそのものが否定されている感覚に陥り、とても辛い気持ちでいました。

体重を落とすという目に見える変化で注目された私は、自分がそれまで頑張ってきたプライベートでの勉強に対しても、少しずつ周りに見て貰えるようになったのです。

すごくないですか?食生活を変えただけですよ?

周りに認められて自分に自信を付けた私。体調が良くなったばかりか、気持ちにも余裕ができて、職場の人はもちろんのこと、家族に対しても共感的な接し方ができるようになりました。

それまでの私は「自分が正しい!」と根拠のない正論を振りかざし、人の声を聞かず、自分の意見を押し付けるような人間でした。「私は勉強してるから偉いんだ!」と、心の中で思っていたのですね。そのために、「うちらのことバカにしてるんでしょ。」と、先輩たちから言われることもありました。

患者さんに対しても、相手のペースに合わせて接することが出来ていませんでした。

そんな私が「食生活を変えて、ココロとカラダを良い状態にしたことによって」劇的に周囲の人たちと良い関係を築けるようになったのです。

私は思いました。「介護職という、究極の対人援助を仕事にするためには、まずは自分のココロとカラダを整えることが重要なのだなあ。」と。

もちろん、職場でも職員のための「メンタルヘルス」の一環として、相談室が設けられたり、健康診断で「ストレスチェック」が行われたりしています。私も、職場の研修で教えてもらった心療内科の先生に問い合わせをしたこともありました。そんな職場の取り組みはとても素晴らしいと思います。

しかし、他人はあくまで他人。自分のココロとカラダを整えるのは自分自身なのです!!!

自分が心の底から「今の状態を何とかして、自分にも周りからも認めて貰えるような人間になりたい」と強く思って行動を変えない限り、いつまでたっても現状を変えることは出来ません。

私のキッカケは「食生活を変えること」でした。私はそのキッカケと自分自身の体験から「自己治癒力」に着目し、様々なセルフケアについて、自然派の「医師」「薬剤師」「料理研究家」「自然療法家」たちから学びました。

自己治癒力・免疫力・自己肯定感を高めるための本を、100冊以上読んで勉強し、自分の生活に取り入れました。

私が「自己治癒力を高める」最初のキッカケになったのは「食生活」の改善ですが、「メンタルトレーニング」や「ウォーキング」など、ココロから入る人や筋力アップから入る方もいらっしゃるでしょう。

いずれにせよ、大切なことは「自分のココロとカラダの声に耳を傾ける」こと、「自分の本来持っている力」を信じることです。

もちろん、人は1人で生きていくことは出来ません。時には人の助けを借りることもあります。私は母から「このままでは病気になってしまうよ。」と心配されて食養の本を紹介してもらうことで、自分のココロとカラダに耳を傾けて自分を変える行動をすることが出来るようになりました。

たくさんの仲間や先生たちに「食」「メンタル」「カラダ」の整え方を学んで、時には「これで良いのか」とぶれることがありながらも、自分自身の最初の「感動」を忘れずに、周りの人たちに支えられながら、どんどん自分をより良い状態にしていくことが出来ました。

今の私は、以前の私と同じように

・頑張っているのに、報われないと感じている介護職員さん

・自分のココロとカラダの整え方を知らなくて、慢性的に体調が悪くて仕事も勉強もうまくいかない介護職員さん

・「人の役に立つ自分になるために」カウンセラーの資格を取ったのに、自分すら未だに救えないカウンセラーさん

に、変わるキッカケを掴んでもらい、正しい方法で回り道せずにココロとカラダを整えることが出来る方法をお伝えすることをライフワークとしています。

今、辛い状況にいる介護職の方。「変わりたい」「私はもっと輝きたい。」と思えば、どんな方であっても、やり方を知って行動を起こすことによって、頑張ったら正当に周りから評価される自分になることが出来るのです。

もちろん、辛い状況にいる方の「その人自身」が悪いわけではないのです。色々なことがあって、ココロとカラダのバランスが崩れてそれでも自分なりにガムシャラに頑張って来た中で、今のご自身があるのでしょう。

まずは、そんな自分を認めて、褒めて差し上げて下さい。そして、「これだけ頑張ってこれた私なのだから、行動の内容を少し変えることで、自分をもっと輝かせることが出来るのだ!!!」と、ご自身の底力を信じて差し上げて下さい。

新しい一歩を踏み出した貴方は、すでに輝いています。

私の経験が、貴方の輝かしい未来に向かうきっかけになって嬉しいです。ありがとうございます。

そして、宜しければ、私のこちらの体験談の記事について感想を送って頂けますか?私がより一層、勉強・実践・発信出来るような、今後の励みとさせていただきたいと思います。

今後とも良いお付き合いを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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