100歳超えても元気に過ごせる歩き方講座

元気に過ごせる歩き方基本原則3つ

をご紹介させて頂きます!!!

 

⓪エクササイズの前に意識しておきたいこと

 

笑顔と声だし!!!

ウォーキングは持久力の運動。

インナーマッスルを鍛えるエクササイズを基本原則の中でお伝えしています。

インナーマッスルを鍛えるのは、有酸素運動です。

声を出して体を動かすことで、より効果的にインナーマッスルを鍛えることが出来ます。

 

 

①仙骨を立てて脊柱をまっすぐにして歩く。

 

→要は、姿勢よく歩きましょうということですね。

ボーリングの玉の重さほどもあると言われる
「頭」を支えているのは脊柱なのですが、

姿勢が悪いと頭を首と肩の筋肉で支えることになります。

それで、肩こりが出現したり、
首の血管が細くなって血流が悪くなるのですね。

頭への血の流れが悪いと認知症になったり
鬱の原因になったりしますからね。

姿勢よく歩いていきましょう!

 

②肩甲骨を刺激することを意識して手を振る。

 

→出す足と同じ側の手を引くことにより、
胸を開いて前向きな歩き方をすることが出来ます。

同時に、肩甲骨周りを刺激しながら歩くことになります。

肩甲骨の周りには、

「褐色脂肪細胞」

という、

いわゆる「白色脂肪脂肪→脂肪」を燃焼させる脂肪細胞が
多く分布しています。

脂肪が燃焼する

→体温が上がる

→代謝アップ(酵素の最適温度は37度です)

→免疫力が上がる
(体温が1度下がると免疫力は30%下がります。)

という好循環に!!!

 

③ふくらはぎポンプを意識して、
かかとからつま先に足を蹴り上げて歩く。

 

ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれています。

運動をあまりしないと足がむくみますよね。

重力により足の方に下りた体の水分が
足にたまってしまうからですよね。

なので、ふくらはぎをしっかり収縮させて、
水分(血液)を心臓・頭に回す必要があるのです。

また、歩くときにふくらはぎと同時に
かかとをトンと付けてから蹴り上げると、

骨が刺激されて「オステオカルシン」という
ホルモンが出ます。

オステオカルシンは、
血糖値と血圧を正常化し、海馬を活性化させます。

筋肉を刺激することで
「マイオカイン」という成長ホルモンが出ます。

子供なら成長が促進されて、
大人は細胞修復→アンチエイジング効果
が期待されます。

 

 

座ってでも出来ますよ!!!

エコノミー症候群になった時の対処法でもあります。

血液を循環させるので、座ってお仕事やお勉強をする時間が長い方は、こっそり机の下でエキササイズをしていると、脳への血の巡りが良くなって、仕事が捗るかもしれませんね。

もちろん、車椅子上で過ごす時間が長い方やご高齢の方にも行って頂けます!

 

 

 

以上、薬を使わない薬剤師の宇多川久美子先生の

HAPPY&WALK☆ベジタサイズ

公式インストラクターの井村芳々(ほほ)が

お伝えいたしました!!!

 

介護施設やSNSのライブ配信などを通じても

お伝えさせて頂いております!!!

 

ぜひ、お試しくださいね!